【伝説の大食漢】短い尻尾と底なしの胃袋!黒猫サマーの全力接遇
こんにちは!
北九州市小倉南区にある
猫とふれあえる就労継続支援B型事業所「Chancorin(ちゃんこりん)」です(^^)
二部構成でお届けしている黒猫特集、後編の主役は、エネルギー全開の若手スタッフ「サマー」くんです!
黒猫特集・前編の主役ベアーくんはこちら!
サマーくんを優しく見守る、おっとりリーダーの物語。【→前回:根元が白い不思議な黒猫!ベアーくんの記事はこちら】
「黒猫ってクールでミステリアスじゃないの?」と思われている方。
サマーくんに会えば、そのイメージが180度変わってしまうかもしれません(^^;
1. チャームポイントは「ほとんどない!?」短〜い尻尾

サマーくんを後ろから見たとき、誰もが釘付けになるのがその「尻尾」です。
実はサマーくん、尻尾がと〜っても短くて、一見すると「ほとんどない」ように見えるくらい(^^;
冗談で「切ったんですか?」と言われるほどです💦
触ってみると鍵尻尾であるのはわかりますが(^^;
それにしても短いですよね〜

でも、嬉しいときや興奮しているときは、よ〜く見るとその短い尻尾を一生懸命フリフリさせてるんですよ!
歩く姿は、まるで小さな子犬のよう(^^)!
黒猫のスタイリッシュなイメージを覆す、サマーくん一番の癒やしポイントです(*^^*)
2. ちゃんこりんナンバーワン!伝説の「大食漢」

サマーくんを語る上で欠かせないのが、その凄まじい食欲です。
もうすぐ2歳になり、体も立派に成長したサマーくんですが、食べる量はスタッフも驚くほど!
- 食べるのはゆっくり、でも確実に完食: ガツガツ急ぐのではなく、一口一口着実に胃袋へ収めていくマイペースなフードファイトスタイル!
- 実は「横取り」の常習犯!?: 困ったことに、自分の分をしっかり食べ終えた後、まだ食べている他の猫たちの分まで奪いに行ってしまうんです💦
「それ、僕のじゃない?」という周囲の視線もどこ吹く風。悪びれもせず堂々と完食してしまう図太さは、まさに将軍級です(^^;
スタッフも毎日サマーくんの『横取り』『つまみ食い』を阻止するのに必死です(^^;
もしサマーくんが他の猫スタッフのお皿を狙っていたら、『サマーくん、それはダメだよ!』と優しく教えてあげてくださいね(笑) - おやつへの情熱: 誰かがおやつを手にした瞬間、一番乗りでやってくるのは大抵サマーくんです(^^;

「そんなに食べて大丈夫?」と心配になるくらいの食べっぷりですが、しっかり食べて元気に遊ぶのがサマーくんの健康の秘訣。
食事タイムに遭遇することがあれば、ぜひ彼の「美味しい!」という顔と、隙あらば横取りを狙うハンターの目(笑)に注目してみてください(^^)
3. 「空回り」も愛嬌!全力投球の暴れん坊

性格はとにかく活発!おもちゃを見せれば、誰よりも高く飛び、誰よりも速く追いかけます。
ただ、ちょっぴり「空気が読めなくて要領が悪い」という、不器用な一面も……。
他の猫が遊んでいるところに割り込んでしまったり、勢い余ってズッコケたり……。
でも、その「一生懸命すぎて空回りしちゃう姿」こそが、サマーくんが皆に愛される理由なんです(^^)
要領は悪いけれど、みんなを楽しませようとする「遊びの接客」は、ちゃんこりんでもナンバーワン!
一番遊んでくれる猫を探しているなら、サマーくんにお任せください。
4. ギャップ萌え!実は抱っこも撫でられるのも大好き

「暴れん坊」と聞くと、落ち着きがないイメージを持たれるかもしれませんが、実はサマーくん、とっても甘えん坊なところもあるんですよ(^^)
遊んで満足した後は、撫でられるのをじっと待っていたり、抱っこされて喉をゴロゴロ鳴らしたり。
接客上手な彼は、「遊ぶ・食べる・甘える」の三拍子が揃った、まさに猫の鑑(かがみ)のような存在。
サマーくんの温もりとずっしりした重みを感じると、日頃の疲れも吹き飛びますよ(^^)
知ってた?黒猫が「クール」に見えて実は「超甘えん坊」な理由

黒猫といえば、夜の闇に紛れる姿や鋭い眼光から「クールでミステリアス」というイメージを持たれがち。でも、実は猫の専門家や愛猫家の間では「黒猫こそがもっとも甘えん坊である」というのが定説なんだそうですよ(^^)
なぜ見た目と正反対の性格をしているのか、驚きの豆知識をご紹介します!
① 黒猫は「人懐っこい遺伝子」を持っている?

アメリカのカリフォルニア大学バークレー校の研究チームが飼い主を対象に行った調査(2015年発表)「毛色と性格の関連性」によると、黒猫は多くの飼い主から「フレンドリーで穏やか」と評価される傾向にあることが示唆されていたとのことです。
一説によると、黒猫の性格が穏やかで人懐っこいのは、その毛色に関連していると言われています。 野生の世界では、黒い体は目立ちやすく、獲物を狩るのにも天敵から隠れるのにも少し不利。そのため、生き残るために「周囲(人間や他の猫)と仲良く、協調性を持つ」という性格に進化したのではないか、という面白い説があるとのことですよ(^^)
② 実は「黒」じゃない?「隠れキジトラ」の謎

遺伝学の世界では、黒猫は縞模様を作る「アグーチ遺伝子」を、黒色を強く出す「ノンアグーチ遺伝子」が覆い隠すことで生まれることが解明されていて、光の加減で縞模様が見えるのは、その隠れた遺伝子の名残と言えるそうです。
サマーくんやベアーくんをよーく観察してみると、強い太陽の光が当たったとき、うっすらと縞模様が見えることはあるんですよ! 実は、黒猫の多くは遺伝子の中に「キジトラ(縞模様)」の要素を持っています。黒猫は、いわば「キジトラの縞模様が、真っ黒なインクで塗りつぶされた状態」なのです! ベアーくんの根元が白かったり、光の加減で模様が見えたりするのは、その名残。クールな黒のコートの下に、キジトラのような野生の遊び心を隠し持っていると思うと、なんだかワクワクしませんか(^^)?
③ 世界中で「幸運のシンボル」として愛されている

日本では古くから「夜でも目が見える」黒猫は魔除けの力があるとされ、江戸時代の文献や浮世絵などにも「福猫」として描かれています。かの夏目漱石の『吾輩は猫である』のモデルも実は黒猫(迷い込んできた幸運の猫)だったという説があるんですよ。
ミステリアスなイメージのせいで、不吉なんて言われたのは遠〜〜〜い昔。
世界を見渡すと、黒猫は「最強のラッキーキャット」らしいですよ!
- 日本: 「あんこ猫」と呼ばれ、結核を治す、厄除けになるとして重宝された。
- イギリス: 玄関先に黒猫が来ると繁栄が訪れると言われている。
- イタリア: 黒猫のくしゃみを聞くと縁起が良いとされる。
出典・参考文献:
- University of California, Berkeley “Cat Color-Personality Study” (2015)
- 『猫の遺伝学入門』等の一般図書
- 江戸時代の民俗資料(黒猫と魔除けの信仰)
以上のことから、『隠れキジトラ』の血が騒ぐのか、サマーくんの遊びへの情熱はまさに野生そのもの!と言えるのではないでしょうか(*^^*)
まとめ:サマーくんの元気を分けてもらいに来ませんか?

短い尻尾を振り回し、お皿を空っぽにし、全力で遊び、全力で甘える。
サマーくんを見ていると、「毎日を全力で楽しむこと」の大切さを教えてもらえるような気がします(^^)

ちょっぴりおバカ(失礼ですよね!?)で、最高に愛くるしいサマーくん。(*^^*)
ぜひ、彼と一緒に遊んで、そのハッピーなエネルギーをチャージしに来てくださいね!
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はじめての場所は不安もあると思いますが、
ここでは自分のペースでゆっくり進んでいくことができますよ(^^)
「ちょっと気になるな」
「猫がいる事業所ってどんなところだろう?」
そんな気持ちからでも大丈夫です。
どうぞお気軽にご連絡くださいね(^^)
見学・体験も大歓迎ですよ(^^)/
あなたの勇気ある第一歩を、猫スタッフたちと一緒にお待ちしています(*^^*)



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