こんにちは!
北九州市小倉南区にある猫とふれあえる就労継続支援B型事業所「Chancorin(ちゃんこりん)」です。
黒猫特集に続き、今回は「ちゃんこりん」に和の癒やしを届けてくれる三毛猫スタッフの「ツグミ」ちゃんを主役にご紹介します!
実はおっとりマイペースに見えるツグミちゃんですが、最近スタッフをちょっと困らせる(でも最高に可愛い(*^^*))マイブームがあるんです!
1. ツグミちゃんの近況:そこはベッドじゃありません!?スタッフのバッグを占拠中
前回ちゃんこりんのお休みの記事では「ソファーの上でゆったり」とお伝えしていたツグミちゃん。
もちろんソファーも変わらず大好きなのですが、最近の彼女がもっとも熱い情熱を注いでいる「本当の定位置」がこちらです。

カウンターの上に置いてある、スタッフのトートバッグを完全に見事なベッドにしているツグミちゃん(笑)。
そう、最近のツグミちゃんは、スタッフのバッグの上がお気に入り!
お仕事用のバッグや私物のトートバッグを見つけると、吸い寄せられるようにやってきて、その上でコロンと丸くなって眠り始めてしまいます(^^)

スタッフとしては「そろそろ片付けたいな…」と思いつつも、こんなに幸せそうな顔で眠る三毛猫さんを目の前にしたら、バッグを動かせるはずがありません(笑)。
大好きな人の匂いに囲まれて安心しているのでしょうか(^^)
そんなツグミちゃんのちょっぴりお茶目で人懐っこい性格に、スタッフも毎日メロメロになっています(*^^*)
事業所に来た際は、カウンターの上が「ツグミちゃんの特設ベッド」になっていないか、ぜひチェックしてみてくださいね(^^)!
2. 三毛猫の秘密①:なぜメスしかいないの?(遺伝子の奇跡)

さて、ここからはツグミちゃんの美しい毛並みにちなんで、「三毛猫の不思議」を少しだけご紹介します(^^)
よく「三毛猫にはメスしかいない」という噂を耳にしませんか?
実はこれ、都市伝説ではなく、遺伝学的にほぼ正しい事実なのです。
猫の毛色(特にオレンジとブラック)を決める遺伝子は、性別を決める「X染色体」の上にしか存在しません。
「オレンジ」と「ブラック」という異なる2つの色を同時に持つためには、X染色体が2つ(XX、つまり遺伝学的にメス)必要になるのです。
- メス猫(XX): オレンジとブラックを同時に持てる = 三毛猫になれる!
- オス猫(XY): X染色体が1つしかないので、基本的にはどちらか一色しか持てない。
遺伝子の突然変異(XXYという特殊なケース)によって、「X染色体」の数が多くなる「クラインフェルター症候群」により、3万分の1という奇跡的な確率でオスが生まれることもありますが、それは世界中でニュースになるほどの超激レア!
「ちゃんこりん」にいるツグミちゃん(そして次回紹介するレミちゃん)は、どちらも優しくて可愛らしい女の子。
3つの色が織りなす「奇跡のグラデーション」を、ぜひ間近で優しくナデナデしながら観察してみてください。
【出典・参考元】
- 獣医学・猫の遺伝学(染色体と毛色に関する伴性遺伝の法則)に基づく基本データ
- 一般社団法人ペットフード協会等による、三毛猫のオスの出生確率(約3万分の1)に関する調査報告
次は高いところから見守るあの子!
次回はツグミちゃんと一緒に、お店の「福」を支えるもう一匹の三毛猫レミちゃんについて、近況をご紹介いたします(^^)
お楽しみに!!
利用者様を絶賛大募集中です!!
北九州市小倉南区にある就労継続支援B型事業所『Chancorin(ちゃんこりん)』では利用者様を絶賛大募集中です!
はじめての場所は不安もあると思いますが、
ここでは自分のペースでゆっくり進んでいくことができますよ(^^)
「B型事業所ってちょっと気になるな」
「猫がいる事業所ってどんなとこだろう?」
「ゆっくり自分がやりたいことを見つけたいな。」
どんな気持ちからでも大丈夫ですよ。
どうぞお気軽にご連絡くださいね(^^)
見学・体験も大大大歓迎ですよ(^^)/
あなたの勇気ある第一歩を、猫スタッフたちと一緒にお待ちしていますね(*^^*)
ご連絡先はこちらから!
電話番号 093-482-6650



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