三毛猫レミちゃんの意外な甘えん坊キャラと、世界中で愛される「福猫」の秘密
こんにちは!
北九州市小倉南区にある猫と触れ合える就労継続支援B型事業所「ちゃんこりん」です🐾
前回の「ツグミちゃん編」に続き、三毛猫特集の第二部は、もう一人の美しい三毛猫スタッフ「レミちゃん」をクローズアップします!
前回の記事はこちらから!
ツグミちゃんがカウンターのバッグの上を占拠する「お茶目な地上派」なら、レミちゃんはちゃんこりんの全体を見守る「優雅な天空派」🪽
そんなレミちゃんの最近の愛らしい変化と、三毛猫にまつわる世界的な「幸運の雑学」をお届けします。
1. レミちゃんの近況:天空のバスケットから、最近は「地上の甘えん坊」へ?
レミちゃんの特等席といえば、ここ。

シックな市松模様の壁紙をバックに、高い場所にあるバスケットベッドですっぽり収まるレミちゃん(*^^*)
この高い場所から、事業所全体の様子や他の猫スタッフたちの動きをじーっと見守るのが、レミちゃんのいつものスタイルです(^^)
まさに「ちゃんこりんの守護猫」といった貫禄ですよね(^^)
高いところが大好きなレミちゃんですが、実は最近、うれしい変化が見られるようになりました!
日曜日の事業所がお休みの日など、お店が静かな時間になると、いつもいる高い棚から自らトコトコと降りてきて、猫部屋のフロア(地上)でまったり過ごす時間が増えたんです!
普段はミステリアスでクールに見えるレミちゃんですが、フロアに降りてきているときは大チャンス!お気に入りのスタッフの足元にすり寄ってきたり、近くにそっと寄り添ったりと、意外な「甘えん坊」な一面を見せてくれます(*^^*)
高いところで凛としている姿と、地上で甘える姿――このギャップに、スタッフ一同いつも胸を撃ち抜かれています(*^^*)
2. 三毛猫の秘密②:日本だけじゃない!世界中で愛される「福猫(マネーキャット)」

前回の記事では、三毛猫が生まれる「遺伝子の奇跡(ほぼメスしか生まれない)」についてお話ししましたが、実は三毛猫は、古くから日本だけでなく世界中で「幸運を呼ぶ猫」として大切にされてきた歴史があるそうですよ。
その理由は、三毛猫が持つ「白・黒・茶」の3つの色にあります。
- 白: 運気をリセットし、新しい福を呼び込む「清浄」
- 黒: 厄災を退け、家を守る「魔除け」
- 茶: 豊かな生命力や繁栄をもたらす「豊穣」
この3つのパワーをすべて持っていることから、江戸時代に誕生した「招き猫」のモデルも三毛猫になりったと言われています。

さらに海外に目を向けると、アメリカでは金運をもたらす「マネー・キャット(Money Cat)」と呼ばれ、アイルランドでは「三毛猫の尻尾が病気を払う」というお守りのような民間信仰があったりするそうです。
かつて日本の船乗りたちが「三毛猫(特に激レアなオス)を船に乗せると絶対遭難しない」と守り神にしていたお話もあるそうですよ!
面白くて興味深いお話ですよね!
まとめ:ちゃんこりんの「W福猫」に癒やされに来てくださいね

スタッフのバッグが大好きなツグミちゃんと、天空からみんなを見守るレミちゃん。
性格は全然違うけれど、二匹の三毛猫スタッフがそこにいてくれるだけで、ちゃんこりんの空間がパッと明るく、居心地の良い「聖域」になるような気がします(*^^*)
事業所に来られた際は、ぜひ高い棚の上もそーっと見上げてみてくださいね(^^)
レミちゃんが優しい目で、あなたに福を招いてくれているかもしれませんよ(^^)/
利用者様を絶賛大募集中です!!

北九州市小倉南区にある就労継続支援B型事業所『Chancorin(ちゃんこりん)』では利用者様を絶賛大募集中です!
はじめての場所は不安もあると思いますが、
ここでは自分のペースでゆっくり前に進んでいくことができますよ(^^)
「B型事業所ってちょっと気になるな」
「三毛猫がいる事業所ってどんなとこだろう?」
「ゆっくり自分がやりたいことを見つけたいな。」
どんな気持ちからでも大丈夫ですよ。
どうぞお気軽にご連絡くださいね(^^)
見学・体験も大大大歓迎ですよ(^^)/
ご連絡先はこちらから
電話番号 093-482-6650
スタッフ一同、二匹の福猫と共にお待ちしております!
【出典・参考文献】
- 獣医学・猫の遺伝学(染色体と毛色に関する伴性遺伝の法則)に基づく基本データ
- 一般社団法人ペットフード協会等による、三毛猫のオスの出生確率(約3万分の1)に関する調査報告
- 日本の郷土玩具・招き猫の歴史に関する民俗学資料
- 世界各国の猫にまつわる伝承・民話に関する文化人類学的文献
- アニコム獣医師監修「猫の毛色の遺伝学」統計データ



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